不登校あるあるかもしれませんが、うちの息子は昼夜逆転の生活です。
生活リズムが戻ることもありますが昼夜逆転生活との繰り返しです。
どうやら、お昼に起きていると外で子供の声がしたりして昼間に家にいる自分は何をしているん
だろうという考えになり、しんどいそうです。
夜は皆、家にいても当たり前だし深夜になればなるほど静かで心が落ち着くということでした。
勉強をせず、ゲームをしたり動画を観たり自由に過ごしているように見えても本人の中では
たくさん、たくさん、いろいろと考えているようでした。
中学三年生なのだから勉強もしないと・・・と考える方もいらっしゃいますよね。
私も少しは自分なりに勉強をしても良いのでは・・・と考えたこともありましたが
それは絶対に口に出しませんでした。
せっかく不登校なんだから思う存分、自分の好きなように過ごしてほしいと思っていたからです。
そうでないと、気持ち的にバッテリーが切れた状態の息子がなかなか充電出来ないのではないかと
思いました。
息子が不登校を決めた日、私はこの子を産んだ時「元気だったらそれでいい」そう思ったことを
思い出しました。産んだ時にはそう思ったのに、いつの間にか「どうしたら学校に行くのだろう」
ということばかり考えてしまっていたなと。元気だったらそれで良いではないかと。
なんだか、私自身の中でも無理をしていたなと思いました。
なので、息子が好きなことをして充電出来ていることは私にとっても素直に受け入れられることでした。
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