script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-3272104115595715" crossorigin="anonymous"> 不登校の始まりと学校からのプレッシャー | まめまま不登校ブログ

不登校の始まりと学校からのプレッシャー

【初期】行き渋り・休み始め

ここから本格的に不登校になっていった。相性が合わない先生がまた担任に・・・

最高学年の小学6年生。
この頃から今までより更に登校する事がきつくなっていきました。

最悪だったのは息子と相性が合わなかった小学3、4年生の2年間担任だった先生が
ここでまた担任になってしまったことでした。

先生の責任にするつもりはありませんが、
もともと学校を苦手としている息子にとって
追い打ちとなり本当に頭を抱えてしまうほどの出来事でした。

皆さんの中にも先生との関係に悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないのでしょうか。
子供にとっては毎日会わなくてはいけない相手です。

会社は辞めることは出来ても小学校を辞めるわけにはいきません。
子供なりに本当に大変な思いを抱えていたのだと思います。

そんな心配事が山積みの中、新学期が始まりました。

始まってみるとやはり心配した通り毎日が辛そうでした。
その頃は「お友達ともうまくいっていない」ということも言い出しました。

本当にいろいろあったのでしょうが、
最初の頃に行き渋っていた理由が「〇〇にこう言われた。」
「〇〇にこうされた」だからもう行きたくないとのことでした。

それなら家でゆっくりしても良いけどゲームしては駄目という約束でした。
それでも、いつもより時間は少なめにゲームをしていましたが・・・。

学校からの電話が怖い。不登校気味の息子と、提出物に執着した母親の葛藤。

それからも、度々学校を休んでいましたので図工や家庭科の作品も完成せず。
その為、先生から「どうしても家庭科の作品を完成させてほしい」と連絡があり
学校まで息子と取りに行き家で仕上げたりしていました。

今から思うとそこまでする必要があったのか分かりませんが、その時はまだ私は
先生から連絡がある度にプリントなどの提出物や授業で作る作品なども
家での作業でもいいからきちんと完成させて提出することに執着していたのです。

息子は「どれも、どうだっていい」と思っていました。
けれど連絡を受けた母親の私は他のクラスメイトが
提出しているのに我が子だけ提出しないわけにはいかないと思い込んでしまっていました。

この頃から不登校気味の息子に対してというよりも学校からの電話にプレッシャーを感じて
本当に気持ちが重くなる日々を過ごしていました。

今まさに板挟みで辛い思いをされている方へ

結局、我が子と学校との板挟みになってしまうことが本当に辛いですよね。

当時はなんとなく先生に対して後ろめたい思いがあったので連絡をいただいたら
言われた通りにしないと。と思っていましたが今となっては
息子も母親の私も無理をし過ぎず提出物を提出するのも難しいと
相談してみたら良かったな。と思います。

気持ちが不安定でそれどころではない時こそ無理をしないで下さいね。

今、この状況に置かれている保護者の方がいらっしゃったら
本当にお気持ち分かりますよ。







コメント

タイトルとURLをコピーしました